
alogueの出版編集部門は、2006年、3人の若手が集まったところから始まりました。
外資系PR会社のマーケティング部門で、中堅企業から大企業までさまざまなプロモーション・ソリューションを開発してきた、相澤。
メディア系シンクタンクで法規制を研究し、インターネットの法規制に関する論文などで受賞歴を持つ、白木。
新聞記者を経てフリーランスのジャーナリストになり、企画から取材、執筆、校正までこなす現場取材のスペシャリスト、山田。
自分たちで、本当に社会に役立つ、わかりやすい企画を届ける出版編集事業を立ち上げたい。
彼らの知識と人脈、そして熱意が、編集プロダクションであり社会科学系のシンクタンクでもあるalogue出版編集事業部の原型をつくりあげたのです。
現在に到るまで、私たちは、当初の理念を忘れることはありません。
正しく、わかりやすく、有益。
alogueの担当する出版物は、常にこのポイントを備えています。
裁判員制度をはじめとする一連の司法改革を中心として、さまざまなトピックが日々うまれています。
社会人として必須の基礎知識の解説記事から、事件を深く掘り下げる検証記事、企画や提言に到るまで。
私たちはこの分野におけるリーディング・カンパニーです。
激動が続く経済社会の中で、確かなロジックによって導かれる情報の価値がさらに高まっています。
投資環境の整備によって、日本国内でも経済記事の対象は一般消費者にまで拡大しました。
私たちは、本当に経済社会が必要とする情報を、わかりやすく伝えています。

掲載雑誌一例
(あくまで雑誌例です。表紙号に掲載されているとは限りません。)