
自動車業界に興味を持つ学生が販売会社にあまり集まらず、新卒採用が思うように進まなかったH社は、学生に販売会社の現状を伝えると共に、自動車業界の構造を合理的に説明し、販売会社の存在意義をアピールすることを企画。alogueがH社社長と就職活動年代の大学生たちとのトークセッションの機会を設け、その模様をEverse誌上で報告した。それにより、新卒採用の認知度が大幅に向上するとともに、会社のビジョンの共有が起こり、会社説明会の動員にも繋がった。
就職セミナーを今年初めて開催するS社は、認知度向上と実売に繋げるための方策をEverseに立案するよう依頼。Everseは、同セミナー代表者の方のロングインタビューを誌面に掲載すると共に、学生との対談も収録。それにより、Everse本誌以外では一切の広告展開を行っていなかったものの、都合6ヶ月間・受講料8万5000円のセミナーに対して、問い合わせ100件以上の実績を得た。
アニメ・ゲーム製品の販売用POPを手がけるI社では、クライアントの主なターゲットである若年層男性について、どのような嗜好を持ち、どのような購買行動を取るのか的確に把握することを希望していた。そこでalogueのセッティングにより、学生年代のアニメ・ゲーム好きの男性を数十名、モニターリサーチ要員として召集。実際の現場で制作に当たっているI社のクリエイターをお招きしてトークセッションイベントを行った。そこで活発な意見交換が行われ、I社は同年代の嗜好を充分に把握することができ、ビジネスに繋がった。
関東地方郊外で展開する農業団体様が、若い人たちに自分たちの商品やヴィジョンを知ってもらいたいとのことで、学生たちの農業研修を企画。数十名を動員し、田植えをはじめとして渓流釣り、豚の丸焼きの調理など、現地ならではのプログラムを立てた。先方からは中学校の施設を利用し、校長や教頭、市長や観光課長の出席もいただき、地域を挙げて盛り上げていただいた。
主催したトークセッションの様子。

地方研修イベントでは、現地の皆さんと多数の交流を持った。
